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プレゼンテーションを終えました。。。
今学期最後のポストです!
先週、今学期のまとめということで、クラスのみんなにブログの発表をしました。私は、ご存知のとおり、在日米軍基地の問題で、発表のためにはパワーポイントを使っていろいろ説明しました。スライドには今学期ポストしたブログから重要なポイントを並べました。ほかにはスライドの内容にあわせて写真などと、いろいろ工夫しました。
やはり、緊張していたせいか、話が早くなってしまいました。私の前の二人が少し時間オーバーしてしまっていたから、それはそれでよかったんですけど。。。クラスメイトの何人かは目が泳いでいたような。。。?
発表を終わるころにはクラスの終わり時間をすこし過ぎていたので、オーさんだけが私のディスカッションの質問に答えてくれました。彼は軍人なので私が発表した内容にはすごく詳しくて、良い答えが返ってきました。
# by jpns402-damitio | 2008-04-24 10:55

ファイナル!
今学期私が選択したトピックは在日米軍基地の問題や事件だ。私は山口県の岩国市にある岩国米軍基地の中学と高校に通っていて、基地のすぐ外に15年間ほど住んでいた。こんな経験がある私なので、米軍と日本との間にある問題や事件のことは日本にいる間、何度か耳にした。基地の周辺に住んでいると出てくる主な苦情といえば、航空機の騒音や演習場での訓練のときの射撃の音。これは日本人も基地の中に住んでいる軍人の家族も困っている問題だ。だが、今学期のブログプロジェクトで在日米軍基地をトピックに選んだ大きな理由は二月に起きた米軍人と日本人の14才の女子中学生にまつわる大きな事件の記事を読んだからだ。期末のブログプレゼンテーションの内容は、日本各地にある米軍基地の歴史背景、そして4万5000人以上もの米軍人が日本に滞在しているために起こる事件や事故の事についてパワーポイントでクラスのみんなに話してみたいと思う。写真やグラフを使ってもっと分かりやすくするつもりだ。
ウィキペディアによると平成16年には米軍専用基地は27の都道県に置かれている。日本にあるいくつもの基地に行ったことがある私でもこの数には驚いた。岩国や横須賀、沖縄の基地に比べたら小さくて、倉庫や訓練施設のためにしか使われない場所で、一般市民の私は知る理由がなかったからだ。4万5000人以上の米軍人が日本にいて、その中には家族も一緒に日本に住んでいる人もいるということを考えてみれば、米軍のために日本に滞在している人の数は半端じゃない。文化が違う人がこんなにもたくさん日本に住んでいるということは、在日米軍に迷惑をかけられている人々からの否定的な意見があがるのは避けられないことなのかもしれない。もちろん、日本人と日本人との間にも事件や事故があるわけだが、日本人と外国人、ましてや日本人と一般人を守る立場にいる米軍人の間に事件があると、日本中、大きなニュースとして取り上げられる。
興味を持ってブログにもたくさん書いた内容は二月に起きた14才の女子中学生の強姦の事件だった。沖縄に配属されている海兵隊が14才の女子中学生に強姦した疑いで逮捕されたという記事を読んだときはすごくショックだった。日本で米軍基地関連施設が一番多いのは沖縄で、37もの施設がある。海、空、陸軍を合わせれば、26,282人の軍人が沖縄に配属されている。沖縄には、この事件がある以前にも事件が度々あった。基地関係者と日本人の間にニュースに取れ上げられるほどの事件があると、たいてい、基地は閉鎖され、外出禁止が基地関係者に定められることが多い。二月の沖縄の事件のために事件がおきた沖縄の基地と私の地元の岩国米軍基地に駐在している米軍人とその家族らの基地からの外出が禁止された。この措置で沖縄と岩国の海兵、陸、海、空各軍の軍人とその家族、それに軍関係者を含む8万人もの人が外出禁止になった。残念なことに、14才の女子中学生被害者は二月の二十九日に告訴を取り下げ、犯罪者の彼は同日不起訴処分になり、8時40分ごろ釈放され、米軍側に引き渡された。
こういった大きな問題があるたびにアメリカ軍のイメージが悪くなるのはすごく残念だ。日本に配属されている軍人がみんな悪い人ではないのは当たり前なのだが、一人が事件を起こしてしまうとみんなが迷惑してしまう。米軍人が逮捕される事件が相次いでいるために米軍基地の整理縮小や日本に駐留する兵力の消滅などを求める県民の声も高まっている。日本人の、特に沖縄の県民の我慢の限界はもう超えているのではないでしょうか。
では、この問題はどうしたら解決出来るのだろうか。航空機の騒音や演習場での訓練のときの射撃の音の問題はこういうことを行う時間を少し変えれば苦情はなくなるのではないのか。朝早い時間や夜遅くまで航空機を飛ばさない決まりを作ればこの問題はすぐなくなる。米軍人と日本人との間のおきてはならないような事件や事故は騒音の問題とは比べ物にならないと思う。私も多くの日本人が思っているように兵力の減少が事件の数を少なくする鍵なのではないかと思っている。そのほかにも、すこし厳しい考えかもしれないが、軍人が基地から出られる時間帯を決めたり、行ってはいけない場所、良い場所を定めれば問題がおきなくなるかもしれない。米軍は日本に居させてもらっているのだから、自分の行動に気をつけなければいけない。米軍が日本にいる限り、日本人と米軍人が接触するのは避けられないので問題は完全になくならないと思うけど、できる限りのことはして14才への強姦のような事件が二度とおきないでほしい。

# by jpns402-damitio | 2008-04-15 10:20

沖縄米兵強姦事件
先月、日本で大きく取り上げられ、今月もまだ話題になっているということで、今回も前回に引き続き沖縄の米兵強姦事件について書こうと思う。ブログ3でも少し書いたように先月の十一日ごろ、沖縄に駐在している海兵隊が14才の女子中学生に強姦の疑いで日本側に逮捕された。この件で沖縄だけではなく、日本中で在日米軍への批判や激しい抗議が巻き起こっている。私は事件の容疑者、タイロン・ハドナット2等軍曹(38)は多分、日本側に処分され、長い間出てこられないのではないかな、と思っていたのだが、14才の被害者が先月の29日、「これ以上かかわりたくない。そっとしておいてほしい」との理由で告訴を取り下げた。彼は同日不起訴処分になり、8時40分ごろ釈放され、米軍側に引き渡された。説明するのは少し難しいのだが、米軍人はアメリカの一般人とは違う法で裁かれる。軍の刑法は一般の刑法よりだいぶ甘い。なので、米軍側に引き渡されたハドナット2等軍曹はそんなに厳しい裁きは受けないだろう。彼女の場合, 告訴を取り下げたので、性犯罪被害者のプライバシー保護のため事実の有無にかかわらず起訴ができないと定められている。なんという展開だ。14才の女子中学生を強姦しておいて半月もするかしないかの間に釈放されるなんておかしいと思う。彼女もトラウマになっているのは分かるけれど、私はあきらめるな、と言いたい。彼は基地外で犯罪を犯したのだから、11日にこのニュースを知った時は日本側に処分されればいいのに思った。
先月のこの事件の影響で、20日の7時半から、事件がおきた沖縄の基地と私の地元の岩国米軍基地に駐在している米軍人とその家族らの基地からの外出が禁止された。この措置で沖縄と岩国の海兵、陸、海、空各軍の軍人とその家族、それに軍関係者を含むと8万人もの人が外出禁止を適用された。基地の外の学校へ通っている人や職場や礼拝所などへの行き来は例外にされている。ここまでいくのは少し残念なことで、家族や軍関係者までにも影響しているのは、その人達にはすごく不便だが、相次いで事件がおきているから仕方がないのかもしれない。外出禁止の期限は定められていないので、当分の間は基地関係者は不便な毎日を過ごすかもしれないが、基地外では事件がおきないので基地周辺に住んでいる方は安心するのではないでしょうか。
# by jpns402-damitio | 2008-03-25 12:27

増岡幸子さんがパデューで語った。
先週、パデューに増岡幸子さんがパデューに来た。増岡さんは広島の被爆者だ。広島には何度も行った事があったし、すごく興味があったので両親と一緒に増岡さんのレクチャーを聴きに行った。彼女は通訳さんと一緒に100人以上もいた生徒や先生の前で淡々と広島原爆投下の日の事を語った。増岡さんは驚く程その日のことを覚えていて、思っていた以上にすごくショックなことを具体的に皆に話した。一時間程同時通訳でその日の事語ったあと、観客が増岡さんへ質問をする機会があった。難しい質問を増岡さんはあっさりと答えるのでおかしかった。
やっぱり直接その時代の人から実際におきたことを聞くのはインパクトがあった。レクチャーの後は、戦争は本当にいけないことだな~としみじみ思いました。
# by jpns402-damitio | 2008-03-03 11:53

沖縄と在沖縄米海兵隊の問題
日本で米軍関連施設が一番多いのは沖縄だ。正確には37施設、合計面積でいうと236,812,000m²もある。Wikipediaによると、沖縄に施設が多い理由は沖縄戦時の橋頭堡(きょうとほ)確保を考慮(こうりょ)したためで、占有(せんゆう)部分の返還(へんかん)には応じないといっている。新兵には、「アメリカは血を流して沖縄を占領(せんりょう)した」と教育しているらしい。沖縄には海兵隊の施設が一番多いのだが、そのほかにも空軍と陸軍の施設ももちろんある。26,282人の軍人が配属されていて、他にも25,000人の家族関係者と基地の中で働いているアメリカ人も沖縄に住んでいる。
今回のブログのトピックで在沖縄米軍のことについて少し書こうと思った理由は、一週間ほど前に、ニュースで沖縄に配属されている海兵隊が14才の女子中学生に強姦(ごうかん)の疑いで逮捕されたという記事を読んだからだ。容疑者は沖縄県警に逮捕されたため、米側でなく、日本側が容疑者の身柄を拘束(こうそく)できることになっている。この事件は地元だけではなく、日本中で激しい抗議を巻き起こしている。事件があった沖縄では平和団体や県内各地の議会が12日に米海兵隊基地司令部があるキャンプフォスターの前で抗議集会を開いた。沖縄県民の多くはは米軍撤退(てったい)を求めており、そのほかにもいつになったら沖縄からこういった犯罪がなくなるのか、と訴える人の意見も広まっている。このAsahi.comの記事にはこの問題に関する各地の決議や集会の様子が書かれているので、興味がある人はこの記事を読んでみてください。
在沖縄米軍トップのリチャード・ジルマーは仲井真知事との面会で全海兵隊員に対して論理や規範の教育を行うと誓った。このような事件があるたびにアメリカ軍のイメージが悪くなるのはとても残念なことだと思う。日本とアメリカとの関係にひびが入ったり、緊張感が増すので双方(そうほう)にとってに居心地の悪いところになってしまう。それ以上に残念なことは、この一人の軍人のせいで沖縄県民が自分が住んでいる所が安全な所ではないと思ったりしてしまうのことだと思う。
# by jpns402-damitio | 2008-02-25 12:19
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